空飛ぶキリンとお茶会

The most beautiful thing in the world is, of course, the world itself.



フライングジラフ名義でボーカロイドの作品をニコニコ動画に投稿しております。
ミクさんやゆかりさんをはじめ、GUMI、IAなどを使用します。
民族音楽やポストロックなどを好んで聴き、そして、作ります。
もっとメロディアスな音楽を。もっとおかしな音楽を。
―ちょうだい。
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 伝えたいこと
CATEGORY ≫ 伝えたいこと
      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



web拍手 by FC2

自分を支配する

こんにちは。

久しぶりにマトリックスを見まして、
えぇほんとうに唐突で申し訳ないのですが、
なせだかマトリックスを見まして、
いやぁやっぱり良い作品だなと思いました。
なんでみんなYahoo映画レビュー星2クラスの邦画見てるんだろうって
思ってしまうほど良かったです、すみません。

マトリックスで伝えたいことは僕の考えにもかなり近くて、
いろいろとストーリーを進める上でSFSFしてますが、
結局のところ、"すべては自分次第"という考え方です。
自分の意思ですべてはコントロール可能ということです。

マトリックスの主人公は、今の世界が夢の世界であることを知った。
そもそも夢と現実の境界線なんて曖昧すぎてよくわかりません。
夢の世界であると心の底から信じることができるものですかね?
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚をはじめとした多くの感覚を感じることができる世界を、
夢の世界だと心の底から信じることが出来ますかね?
もしできたら、なんでもできると思うのです。

スプーンを曲げることだって、
銃弾を跳ね返すことだって、
空を飛ぶことだって、
死を操ることだって。

できないと思えばできません。
夢を夢と認識する、いわゆる明晰夢を見ることが出来たら、
それは最高に楽しい夢になるのでしょうね。
もしこの世界自体が夢か現実かと悩んでいるのであれば、
それは何の意味も無いので捨てたほうが良いでしょう。
そもそも夢だとOKで現実だとNGなんて誰が決めるのでしょうか。

この世界が何であろうと観測者はいつだってひとりしかいないはずです。
この世界を現実と決め、生きていくのも良いのです。
この世界を夢と見抜き、すべてを自分でコントロールするのもありです。
何したって自由ですからどうぞご自由に。

まぁマトリックスは映画ですから、何言ってんだおまえ、と言われそうですが。
映画や小説、アニメ、漫画、ドラマ、音楽などなどいろいろとありますが、
そこで語られる思想をどう受け止めるかはやはり自分次第。
されど映画、されど音楽、と僕は思いますが、
たかが映画、たかだ音楽、と思われる方もおおいでしょう。

だーっと乱文で書きなぐってみましたが、
まとめると、あぁ曲作りたい、と結べそうです。


web拍手 by FC2
スポンサーサイト

涼しくなってきた、かな。

こんにちわ。

涼しくなったような気がします。
長袖になりました。
今日は少し哲学的なお話。

幸せである自分とそうでない自分の間にあるもの。
それを埋めるためにみな努力する。
努力という言葉が嫌いな人もいると思うので変えると、
幸せである自分を決意する、とも言える。

思うのだが、無理に幸せになる必要はないんじゃないだろうか。
幸せにならないといけないと思うとそれは自由でもなんでもない。
「自由」というのは「どんなことでも受け入れる」と同意だと思うのだ。
じゃあ人を殺すのも自由なのかと問われる。
否、人殺しという行いの存在は認めよう、だが僕はそれを選ばないというだけだ。
あなたが本気で人を殺す経験をしたいと望むなら、
戦場に行くのもありかもしれない、本気でしたいと思うのであれば。

いままで哲学的な知識を得ることが多々あったけど、
最終的に出た結論はひとつ。
「自由にあるがままに生きろ!」です。
御託をならべるのは好きではないので簡潔にまとめました。

この世界に生まれてくる理由とか、自分と他人の関係性とか。
いろいろありますが、そこは正直どうでもよい。
どうでもよくないと思う人は本とか読めばいいと思います。
そこは説明しなくてもみんなわかってるって信じてますし、
他人に教わるより自分で気づいた方がいい。

自分が望んでもいないことが起きたとき、
それをどう受け止めるかが重要なんじゃないでしょうか。
そこが人間性って言うんですかね。
「なんでこんなことが起きたんだ、不幸だ」と思うもよし、
「予想外だった、何か新しいことが起こるかも」と思うもよし。
それこそ自由なわけだし選択肢は数えられない。

喜怒哀楽をもった泥臭い人間が好きです。
欲望に正直な人間が好きです。
そんな歓喜と狂気が織り成す世界が愛おしいのです。
それだけ言いたかった、以上。

それでわ。


web拍手 by FC2

よし、ちょっと語ろうか

こんにちわ。

ピープルのストックホルムのPVです。



気持ち悪くなった方、思惑どおりです。

歌詞にある「昔の僕達は互いのドクターだった」が素敵。
僕はお医者さんは必要だと思いますが、治してくれる人ではないと考えます。
プラシーボ効果ってみなさんはご存知でしょうか?

効果の無い薬を「これは効果があるから」といって飲ませると、
なんと患者さんの調子がよくなってしまうということがあります。

しかし、その後その薬に効果が無いと知った患者さんは急変、亡くなってしまいました。
これをプラシーボ効果と対になるノーシーボ効果といいます。

このプラシーボ効果をただの自己暗示と解釈するのは少しもったいない。
ようは自然治癒力なるものが我々には備わっているのです。
もっと言ってしまえば、自分ですべて決めている、といえます。

ただし、他人に援助してもらうほうが楽なのは確かです。
というよりも自分ですべて決めているなんてほとんどの人は思っていません。
だからそれを引き出してくれるお医者さんが必要なのです。

ふぅ…何の話をしているのやら。
でもやっぱり不思議なことですからね、興味ありまくりです。

それでは。


web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。