空飛ぶキリンとお茶会

The most beautiful thing in the world is, of course, the world itself.



フライングジラフ名義でボーカロイドの作品をニコニコ動画に投稿しております。
ミクさんやゆかりさんをはじめ、GUMI、IAなどを使用します。
民族音楽やポストロックなどを好んで聴き、そして、作ります。
もっとメロディアスな音楽を。もっとおかしな音楽を。
―ちょうだい。
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涼しくなってきた、かな。

こんにちわ。

涼しくなったような気がします。
長袖になりました。
今日は少し哲学的なお話。

幸せである自分とそうでない自分の間にあるもの。
それを埋めるためにみな努力する。
努力という言葉が嫌いな人もいると思うので変えると、
幸せである自分を決意する、とも言える。

思うのだが、無理に幸せになる必要はないんじゃないだろうか。
幸せにならないといけないと思うとそれは自由でもなんでもない。
「自由」というのは「どんなことでも受け入れる」と同意だと思うのだ。
じゃあ人を殺すのも自由なのかと問われる。
否、人殺しという行いの存在は認めよう、だが僕はそれを選ばないというだけだ。
あなたが本気で人を殺す経験をしたいと望むなら、
戦場に行くのもありかもしれない、本気でしたいと思うのであれば。

いままで哲学的な知識を得ることが多々あったけど、
最終的に出た結論はひとつ。
「自由にあるがままに生きろ!」です。
御託をならべるのは好きではないので簡潔にまとめました。

この世界に生まれてくる理由とか、自分と他人の関係性とか。
いろいろありますが、そこは正直どうでもよい。
どうでもよくないと思う人は本とか読めばいいと思います。
そこは説明しなくてもみんなわかってるって信じてますし、
他人に教わるより自分で気づいた方がいい。

自分が望んでもいないことが起きたとき、
それをどう受け止めるかが重要なんじゃないでしょうか。
そこが人間性って言うんですかね。
「なんでこんなことが起きたんだ、不幸だ」と思うもよし、
「予想外だった、何か新しいことが起こるかも」と思うもよし。
それこそ自由なわけだし選択肢は数えられない。

喜怒哀楽をもった泥臭い人間が好きです。
欲望に正直な人間が好きです。
そんな歓喜と狂気が織り成す世界が愛おしいのです。
それだけ言いたかった、以上。

それでわ。
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