空飛ぶキリンとお茶会

The most beautiful thing in the world is, of course, the world itself.



フライングジラフ名義でボーカロイドの作品をニコニコ動画に投稿しております。
ミクさんやゆかりさんをはじめ、GUMI、IAなどを使用します。
民族音楽やポストロックなどを好んで聴き、そして、作ります。
もっとメロディアスな音楽を。もっとおかしな音楽を。
―ちょうだい。
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無心で音楽を作ろう

こんにちわ。

am

昨今の自作品はあまりおもしろくない。
おもしろくない?というよりも自分の何かを越えてくれない。
自作品に鳥肌が立つ瞬間っていうのがあるんですけど、それがほとんどない。
だから、つまらないと感じてしまう。

聴き心地の良い完璧な物を作りたいわけでないんだすよ。
そんなもの作りたくもないですが。
不完全で歪なものだとしてもその歪さの度合いに悩まされるんですよ。
やりすぎればいいってものでもないし。
それは感性の反乱というよりもただの適当だろ、と。
自分に突っ込む事になるのは目に見えている。

こうやって意識して曲作り出すと、
どっかで聴いた事のあるような無難な物になっていくんですよ。
無難、どう聴いても無難なのです。
別に無難も悪くはないけど…。
どうせならちょっとズレたものがいいな。
だから無意識で作業がしたいんですけどね。
いつかできるのかな(笑) どうだろね。

自分で作っていて、どうしてこんな展開になったんだ、とか。
歌詞を書いていて、どうしてこんな言葉を選んだんだ、とか。
自分でもよくわからない驚きがあるんですよ。最近ないんですけどね(笑)
その感覚がいつまた訪れてくれるのか。
焦る気持ちがある反面、わくわくしてしまう自分がいる。
ただただ待つだけです。

作品を作り終えてからもその作品について説明できてしまう。
ほんとうは作品についてだらだらと説明するのは好きじゃない。
言葉にできないことを込めるために作品作ってるようなものなので。
目指すのは何も言わなくても何かを感じられる作品です。

いろいろ書きましたが、頭がからっぽになるのを静かに待ちます。
意識せずに曲作れるようになるまでね。
やっぱり作るのは楽しい。

それでわ。
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