空飛ぶキリンとお茶会

The most beautiful thing in the world is, of course, the world itself.



フライングジラフ名義でボーカロイドの作品をニコニコ動画に投稿しております。
ミクさんやゆかりさんをはじめ、GUMI、IAなどを使用します。
民族音楽やポストロックなどを好んで聴き、そして、作ります。
もっとメロディアスな音楽を。もっとおかしな音楽を。
―ちょうだい。
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOPスポンサー広告 ≫ ubi suntTOP雑記 ≫ ubi sunt

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



web拍手 by FC2

ubi sunt

0520.png

こんにちわ。

自分で文章を書いているくせに突然自分の知らない言葉が浮かぶ。
きっとどこかで見かけたのだろうが思い出せるわけもなく、辞書をひく。
そうやって赤ん坊のように言葉を自分の中に蓄えていく。
いやもともと我々はすべての言葉を内に孕んでいるのだろうが、
すっぱりと忘れてしまっているがためにしっぽすらも掴めない状態なのかもしれない。
詳しい事はわからないし、何を言いたいのかもわからない。

トートロジーとは何なのか。
個々の前提条件が違えば、ループから逃れられなくなることもあるだろう。
どうせ答えはでないとわかっていながらも議論を重ねるわけだが、
たったひとりの脳内会議では他愛ない返答が飛んでくるだけでつまらない。
どうせなら運命の赤い糸で結ばれたどこぞの某さんとか、
計数の糸で繋がれた不特定多数の名無しさんたちと白熱した議論なんて方がよさげだ。
うん、おもしろそうだ。

もちろん、そこで浮かび上がる答えらしきものに興味は全くなく、
発言し、反論され、という議論する過程がおもしろいのである。
それに飽きたらまた脳内会議をすればいい。
おそらく一番信用できるのはそのとき飛んでくる他愛ない返答なのだろうから。
トートロジーは、トートロジーなんだとさ。
今はそれでもいいかな。

今月中に曲をあげたいな。
久しぶり過ぎて動画作りたい病が発祥してるような気がしないでもない。
それでわ。
関連記事
スポンサーサイト



web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。