空飛ぶキリンとお茶会

The most beautiful thing in the world is, of course, the world itself.



フライングジラフ名義でボーカロイドの作品をニコニコ動画に投稿しております。
ミクさんやゆかりさんをはじめ、GUMI、IAなどを使用します。
民族音楽やポストロックなどを好んで聴き、そして、作ります。
もっとメロディアスな音楽を。もっとおかしな音楽を。
―ちょうだい。
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泥棒は笑っている。

pitbam.jpg

こんにちわ。

音楽を知るべく、昔の名曲達を聴き漁る日々です。
それにしても昔の曲は音圧があまり高くなくて聴きやすいですね。
現代の音楽は音圧が高く、ミックスやマスタリングが悲惨なものだらけです。
プロの音源でもそうなので、参考にするものを探すのも難しそうです。
音圧は高くてもいいのですが、耳が痛くなるのは聴くに堪えないです。
最近のボーカロイド界隈の曲も音圧上げ過ぎです(笑)

EQやコンプ、空間系エフェクトを使ってリズムを作るわけですが、これがなかなか難しいわけです。
コンプのかけ方を変えるだけで前ノリのベースが裏ノリになる。
アタックタイムやリリースタイムを変えるだけで音が前に出る。
リバーブもただかければいいわけではなく、意味があってかけるわけです。
ここは経験を積んで覚えていくしかないですね。
ただ一つ忘れないように「コンプはリズムを統べる」ということをメモしておきます。

ボーカル、ギター、ベース、ドラムのバランスが取れたらマスタリングという作業をします。
最終的なサウンドはここで決定するのでここでしくじると悲惨です。
リマスタリング盤とか聴くと原曲との違いがわかると思います。
マスタリングの仕方によってはあまり聴こえてほしくない音も前に出てきてしまいます。



話は変わりますが、近頃つくる音楽がジャンルばらばらなことが多くなってきました。
いままでもこれといって決めてはいませんでしたが、普通にポップス作るのも楽しいですね。
エレクトロニカとも作りたいなぁとは思いますが、もっと聴きこまないとですね。
作りたいと思う音楽に対して参考楽曲を10曲程度集めないと難しそうです。
ビョークはエレクトロニカの実験音楽感の中にメロディアスなボーカルがある。
そういうのいいなって思います。変態だなぁとは思いますが(笑)

作業環境を改めたいなぁと最近思います。
ヘッドフォンも良いものにしたいなぁ。

それでわ。
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