空飛ぶキリンとお茶会

The most beautiful thing in the world is, of course, the world itself.



フライングジラフ名義でボーカロイドの作品をニコニコ動画に投稿しております。
ミクさんやゆかりさんをはじめ、GUMI、IAなどを使用します。
民族音楽やポストロックなどを好んで聴き、そして、作ります。
もっとメロディアスな音楽を。もっとおかしな音楽を。
―ちょうだい。
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「ココロコネクトを寝る前に読む」を加える。

20130112.jpg

こんにちわ。
近頃なぜかシュルレアリスム熱が湧いているのです。
超現実主義ってやつですね。絵画とか調べたりしてます。
でも自分はそんなに芸術的な人間ではないと思っているので、
「これは芸術だ」という作品にもそこまでピンとこないことも。

漫画やラノベの方が遥かに読みやすいのは確か。
深いか浅いかは読み手によって変わるから何とも言えないけど、
芸術とは別方向を向いているので比較はできない。
そして思うのですよ、最近の作品はなかなか鋭いと。

芸術とエンターテインメントの違いを考えてみようと思う。
芸術は、誰に向けたものでもなくただ思うがままに内なる感情を吐露したもの。
最終的な目標は自分が満足できたかどうかなのだ。
エンターテインメントは、大衆に向けた大衆のためのもの。
最終的に大衆が満足できなければ意味はない。

どちらが良いものというわけではない。
けれどもどちらに偏りすぎてもおもしろくはない。
もちろん見ていておもしろい作品は山ほどあるわけだけど、
作り手側の立場に立つと偏り過ぎた作品というのは逆に難しい。

芸術側に傾けば、万人が理解しがたいことを惜しみなく吐き出し、
最終的には「自分にもなんだかよくわからないものができました」なんて
コメントをするようになってしまう。だが、これは一種の逃げなのかもしれない。
エンターテインメントに傾けば、先人達が残していった既視感との闘いだ。
「どうせこうなるのでしょ」という王道感からはなかなか抜け出せない。

さて、作り手として、自分はどちら側に行けばいいのでしょうね。
目標は「変拍子にわかプログレ風ポップソング」を作り続けること。
そして受け手に何を伝えたいのか、ということ。これが一番大事。
受け手には楽しんでもらいたい、何かを感じてもらいたいと思うものです。

いやぁ、考えがまとまらないって素晴らしいね。

それでは。
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